院長 近間 恭子(北海道大学卒)
| 【略歴】 | |
|---|---|
| 北海道札幌北高等学校 卒業 北海道大学歯学部 卒業(平成3年) 北海道大学歯学部小児歯科学講座 勤務 札幌市内で勤務医、分院長として勤務 2011年6月 ちかま歯科クリニック 開業 |
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こんにちは。
ちかま歯科クリニック院長の近間恭子です。
数ある歯科医院のなかから、当医院のホームページをご覧頂きましてありがとうございます。
当医院は、平成23年6月1日に開設しました。
おかげさまでたくさんの患者さまにご来院頂きまして、現在に至っております。
(この度開院7年目に入るにあたり、私の考えて方や、診療内容を、よりわかりやすくお伝えするために、ホームページの再編を行いました。)
私は開業以来のコンセプトとして『患者さまの身体と心に寄り添う治療』を掲げて参りました。
それは、ただ優しいだけでなく、患者さま各々のバックグラウンドも見据えて、自分が提供出来うる全ての方法をご提案し、ご相談のうえ、ともにゴールを目指すという治療です。
お身体を触らせて頂く以上、私たちが治したところ、作製したものは、可能な限り長持ちして頂かないとなりません。
そのためには、術者である私は、この歳になっても尚技術の習得に努め、それを実践すること、患者さまの方は、ご自身で出来るお手入れを欠かさずして頂くということになります。
開業してから6年が経過し、定期検診の患者さまも増え、私も初期の頃の自分の治療を見直す度に、自分の眼の精度の違いを感じることもしばしば出てきました。
(注 視力ではありません。)
特に開業時より意識していたことではありますが、正しい顎の位置で最終ゴールを設定することは大変重要だと考えております。
ご紹介頂く患者さまで、何回セラミックをやり直しても割れてしまう、根の治療をしたあとの痛みが引かない、同じところの冠やブリッジが外れる、どこで咬んでいいかわからない、こういった症状は、100%とは言いませんが、その患者さま固有の正しい顎の位置で安定して咬めないことが殆どです。
そのため、当医院では『アヤシイ』と判断と思ったら、まず顎の治療から入ることをご提案しております。
いずれの治療も、よくご相談のうえ、治療計画をたてて進めます。
また、歯科診療の基本となる、むし歯の治療の他、その土台となる歯根治療も出来るだけ丁寧に行います。歯周治療については、歯科衛生士に技術を習得するためのマンツーマン指導を受講してもらっております。
私たち術者と、患者さまがしっかりとコミュニケーションをとりながら治療を進め、終了したのちは定期検診という形での、メンテナンス、予防処置に移行します。
小さな街医者ですが、なるべく広い範囲の治療を、精度高く行うことを目標としております。
自分の技術の及ばないところは、専門医と連携し、患者さまの負担の軽減に努力致しております。
これまで、そしてこれからも、ご来院くださる患者さまに、ご指導頂く勉強会の先生方に、協力してくださる技工士さん達に、共に理念を共有してくれるスタッフに感謝しながら、真摯に診療と向き合っていく所存でございます。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
ちかま歯科クリニック
院長 近間恭子


