親知らずを利用して、トライセクション(分割抜歯)等を行いブリッジを作製し、義歯を回避できた患者さま [VOL.175]

来院される前の状態
親不知が歯肉に当って痛かった。

患者さまの所感
患者さまの症例
非常にぴったりと合って、とても調子が良いです。初めは下の歯をどの程度削られるのか不安でしたが、今は大満足です。そのうち、左側の歯もダメになると思いますが、その時は宜しくお願いいたします。

院長より
上顎の親知らずが下垂してきて、歯肉につきささっていたのですが、よく見るとその手前の7番が今にもダメになりそうなブリッジ状態…。ご説明、同意を得てはずすと、7番の歯根が1本割れていたので抜歯し、異常なラインになっていた咬合面を正しくなるようブリッジを再作製。その際、ライン補正とむし歯の除去をかねて、下の歯を削りました。反対側のことはすでに計算に入れ、その用意の形で右を作製しましたよ。ご安心ください。奥さまのご紹介で、ご多忙のところ通院頂き、ありがとうございました。

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