折れたさし歯を根の治療からやり直し、歯周治療をされた患者さま [VOL.195]

来院される前の状態
左上の差し歯が折れてしまったことと、左上の歯ぐきの腫れ。

患者さまの所感
患者さまの症例
歯や歯ぐきの状態が思っていたより良くないということを知り驚きました。先生はじめスタッフの皆さんがとてもやさしく、治療は全く苦になりませんでした。子供の頃から、あちこちで治療してきましたが、どんな治療も今回が一番楽だったように思います。また、手入れの仕方で状態が良い方に変化していくということもわかりうれしかったです。歯や口のことで悩んでいる方は多いです。これからも変わらず、あたたかい診療を続けて下さい。皆さんの笑顔に励まされました。ありがとうございました。

院長より
さし歯は土台ごとはずれてしまいましたが、お口のなかにこの先が不安という歯があり、その歯がだめになったときのことを、あらかじめ予想して
つくり直させて頂きました。咬頭(歯の山谷のでこぼこ)の平坦さ、咬合平面(咬むライン)のアンバランスなど、問題点は多々ありましたが、今少し見送ることにしました。これらを含めて口腔内の状況をお知らせし、熱心に歯周治療に取り組まれた結果、不安だった歯が少しずつしっかりしてきました。いつも大変ご丁寧なご挨拶を頂き、私達も気を引きしめて治療にあたらせて頂きました。どうぞお大事になさって下さい。

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