前歯部の歯並びをセラミックで改善し、咬み合わせを再構築した患者さま [VOL.279]

来院される前の状態
前歯のすり減り。

患者さまの所感
患者さまの症例
悩みが全て改善できました。もっと早くホームページで探しだせていたら・・・と何度も思いました。親身に対応していただきありがとうございました。

院長より
上の前歯2本が下の前歯の内側でロックされてしまった、部分反対咬合でした。しかし、顎の動きを探ると、望ましい咬み合わせ位置はもう少し顎が後ろに下がったところにあり、被蓋(上下の被さり方)の改善が可能でした。嫌がらず顎位のためにきちんと小さな義歯も使用して頂き、前歯をスマイルラインに合わせてセラミックレイヤリングジルコニアで作製しました。もともと、くるんとした瞳の印象的な方でしたが、口元が改善されて、ますます美人になったと自負しております!!使えていなかった筋肉が動くって、こういうことなんですねと実感も頂きました。わざとらしくないようにと気にされていましたが、とても自然に仕上がりましたし、何より正しい咬み位置です。きれいになることに、遠慮はいらないよ!!といつも心のなかで応援しながら治療にあたらせて頂きました。では、お手入れと検診を怠りなくお願いします!

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