ご紹介で上下義歯を作製を行った患者さま [VOL.303]

来院される前の状態
入れ歯に抵抗があって、何とかならないか困っていた。

患者さまの所感
実際入れてみて、歯の大事さを改めて知りました。とてもていねいに診察して頂きました。物をかみしめる喜びを感じています。ありがとうございます。

院長より
若いこともあり、義歯(入れ歯)に抵抗があったのは当然だと思います。しかし、上顎が殆どないこと、もともとが反対咬合であることで、咬める場所もなく、顔貌的にも顎がしゃくれてしまうような状況でした。顎の位置を望ましいところにもっていくと、何とか上下の咬み合わせを少し改善できそうでしたので完成したときは反対咬合があまり気にならなく、奥歯でもしっかり咬める状態になり、喜んで頂いてほっとしました。3日目にしてせんべいバリバリ、肉を食べたら少し左が痛いと来院されたので、思わず「もう肉食ったんかい!」と言ってしまいました。義歯を入れることで残された歯が守られることをご理解頂き、若いけれど、これからの将来のために、ポケット義歯にしないで頂きたいと思います。お大事にね。

関連記事

  1. 患者さまの症例

    咬むラインを整え、迷ったけど部分入れ歯を作製された患者さま …

  2. 患者さまの症例

    既存義歯の設計を変更し、ブリッジ作製、義歯作製などお口の中す…

  3. 患者さまの症例

    部分義歯の再製、ホワイトニング、ジルコニア修復など自費治療を…

  4. 患者さまの症例

    ハイブリットベニアで歯の隙間の悩みなどを改善治療された患者さ…

  5. 患者さまの症例

    内科医院様よりのご紹介で上顎ライン補正、義歯作製された患者さ…

  6. 患者さまの症例

    前歯が折れて来院し、自費補綴と義歯でお口全体の機能を回復され…