顎が左前方にずれることにより、上顎前歯の形態が変化してしまった患者さま [VOL.305]

来院される前の状態
かみ合わせ、夜中の歯ぎしり

患者さまの所感
患者さまの症例
私はうまく自分の症状を伝えるのが苦手なタイプなのですが、いつも的確な診察をして頂けるので、安心して治療を受けることができました。歯ぎしりのことはあまり歯医者さんのメインの治療でないイメージがあったので、病院に来る前はうまく伝わるか、治療できるか不安でしたが、丁寧に診て頂いたので本当に良かったです。ありがとうございました。病院内もきれいで、スタッフの方も明るくとても素敵な病院だなと感じました。

院長より
最終ゴールは顎関節の望ましい位置で、左右平等に咬めることでした。診査するとあちこちで早期接触という、先にあたってしまう部分があり、それを避けるように都合よく顎が動いてしまう結果、筋肉にもその影響が出ている状況でした。顎がかなりのがんこちゃんだったので、バイトプレートを使って誘導しやすくし、咬み合わせを調整していきました。これもご本人の努力とご協力が必要でした。学部は違えど、同じ北大の後輩ちゃんでした。頑張れ若者~!!検診で右側の4,5がきちんと咬んでいるか診るからね~!

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