放置した欠損部分に親知らずを移植し、白い冠にされた患者さま [VOL.310]

来院される前の状態
いけないと分かっていながら、ほったらかしにしてしまっていた虫歯。意を決して近間先生に診てもらおうと来院しました。

患者さまの所感
患者さまの症例
初診の際にレントゲンだけではなく、口腔内のお写真も撮っていただいて、どこがどうなっていて、どのような治療をしていくのか分かりやすく説明いただけて、嫌いな歯医者でしたが来て良かったです。衛生士の方の指導も、補助もとても上手だったので治療を受けていての不快な思いも不安もなく、最後まで通えました。今後はもっと自分の歯を大切にして、定期検診などもきちんと受けに来ようと思わせていただきました。ありがとうございます。

院長より
長年右側下7番の欠損をそのままにしておいたので、上の7番が垂れ下がり、咬み合わせに悪影響を起こしていました。勉強会で御指導頂いている口腔外科の先生に マッチングをして頂いて、水平半埋伏の親知らずを移植し、延長ブリッジになることを 避けました。移植したあとも、固定しながら神経を抜いたり、仮歯で経過観察をすることが 必要ですが、辛抱強く通院され、他のむし歯も含めて治療は一旦完了しました。お疲れさまでした。もともと、とてもきれいな歯ですよ。大事にしてあげて下さいね。

関連記事

  1. 患者さまの症例

    虫歯14本(根の治療を含む)と歯周治療をされた患者さま [V…

  2. 患者さまの症例

    就活前に親知らずの抜歯、むし歯治療、歯周治療をされた患者さま…

  3. 患者さまの症例

    超多忙で1年間通して2本しか治療できずに転勤が決まってしまっ…

  4. 患者さまの症例

    紹介先にて全身麻酔下の埋入歯の複数抜歯、及び歯牙移植を行った…

  5. 患者さまの症例

    口腔内の半分以上の歯を治療された(虫歯や自費治療)患者さま[…

  6. 患者さまの症例

    ご紹介で来院され、ご子息もご紹介頂いた患者さま [VOL.2…