| 来院される前の状態 |
|---|
| かみあわせ(歯痛と伴う) |
| 患者さまの所感 |
|---|
![]() 大変お世話になりました。 |
| 院長より |
|---|
| 主訴である根は再治療となり、かなり時間を要しました。また当該歯がブリッジ支台だったため、そのブリッジもやり直しに。ところが、この患者さまは何回根の治療をしても、前歯が痛いときがある・・・ともおっしゃいました。顎の位置をさぐると、強くあたりすぎているところ、咬んでいないところがバラバラ。特に右側でしか咬みづらい状態でした。そのため、咬みやすいように顎が自動的に動いてしまい、結果、前歯におかしな当たり方をして痛みが出るのです。これは何回、根の治療をしても痛みは止まりません。左下のインプラントは全く咬んでいませんでした。期間をかけ、顎を誘導しながら冠やブリッジをやりかえ、正しい咬み位置での咬む練習も努力して頂きました。またインプラント上部の咬み合わせは、ご自身の歯や冠よりもほんのわずかに当て方が違います。微調整ですが、これを考慮しないとインプラントと咬み合う上の歯や、両隅の歯を失うことになりかねません。そんなこんなで、4ヶ月半で全体の治療を終了しました。大変お疲れさまでした。もし転勤にならなければ、また検診にいらして下さいね。 |


