H25年に初診で来院され、全顎治療を行った患者さま [VOL.348]

来院される前の状態
長年放置し、ひどく傷んだ歯に向き合う一歩がなかなか踏み出せずにいました。

患者さまの所感
患者さまの症例
口をあけることが恥ずかしく、ひどい状態だった歯をきれいに治療して頂きました。1本1本を心から大切にしてくださっているのを感じました。こちらの歯科さん、先生、スタッフさんに出会えて幸せです。ここでは、書ききれないくらい感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

院長より
最初にメールでご丁寧な問い合わせがあり、 実際拝見してみると確かに殆どの歯に歯根治療を行わなければならず、 咬合平面(咬むライン)の是正も行わなければならず、まがった咬み合わせを 顎ごと正しい位置にもってこなければならず、術者も大変でしたが、 患者さまも大変でした。途中体調のことで間があき、H27年の完成になりましたが、 本当によく頑張られたと思います。こちらが恐縮するくらい、丁寧で礼儀正しい方でした。 目に見える冠やブリッジが入るまでも、かなり根の治療が続いたにも拘わらず焦ることなく、 誠実に治療と向き合う姿勢が伝わりました。お疲れさまでした。ご自身を大切に、時にはゆっくり休みながら歩きましょう。 言うのは簡単だけど、気持ちは焦りますよね。 私もそういう時期がありました。まずはお元気で。体調が良ければ検診にお越しください。

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