前装冠の一部が欠け、ご近所の職場から来院された患者さま [VOL.365]

来院される前の状態
歯のすき間、ハグキの落ちこみ

患者さまの所感
患者さまの症例
とてもていねいで、わかりやすく気になっている所をすべて治して頂きました。ありがとうございます

院長より
白いものが落ちて、そこがへこんでしまって…との主訴でした。 現在は保険適応にならない、ほっぺ側だけを白くする方法で 右上5番が治されており、白い部分が落下したのでした。その範囲も大きかったので、 単なるつめ直しより、現在保険適応のレジンジャケット冠で、全体を白く治すこととしました。 他にも古くて段差のついた冠等を咬み合わせをあわせながら治療し、最後は接着の方法で前歯の形態を整えました。「こんなことができるのですね~。」とおっしゃっていましたが、 私は可能な限り、すりへったり欠けたりした前歯の形を治します。 とても印象が変わります。ですが大切なのは、何故そこがすりへったのか、 欠けたのかを考えることです。多くの場合が単なる歯ぎしりではなく、 奥歯の咬み合わせの異常に起因します。近いとはいえ、お仕事の合間に来院頂き、 お疲れさまでした。またお顔をみせて下さい。

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