すれ違い欠損をおこし、部分入れ歯を作製した患者さま [VOL.375]

来院される前の状態
入れ歯がこわれて物が食べづらかった

患者さまの所感
患者さまの症例
歯科医及びスタッフ共美人で、優しく治療の説明を容易にしてくれて、良く理解出来た。 看板をみて選んだ自分の眼に狂いはなかった。又アフターケアが万全であり、他の歯科との違いを感じ最高の歯科医院であった。

院長より
すれ違いとは…上顎は左奥がなく、下顎は右奥の歯がない。 こういった上下で反対の部分の歯がない義歯は対等に安定が悪く、 一歩間違えるとかたついて咬めない状態になります。 この患者さまの場合、左上は前歯の3番まで臼歯部は7番が1本あるだけで、 これまた義歯にとって不利な状況でした。1本残った7番を根面枝にすることで 義歯の安定を計り、義歯が動いたり、はずれにくいように全てのバネがかかる歯を 再補綴して設計し直しました。途中、旧義歯を修理しながら使用して頂き、 仮歯の時期もあり、ご不便な思いもされたと思います。 「任せてるからいいよ」とこちらの設計通りの治療をさせて頂いたことが、 結果的に咬みやすい義歯の完成となったと思います。お疲れさまでした。 義歯の人工歯がすりへっていないか検診で拝見しますね。

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