ご紹介で来院され、抜歯、ブリッジの再製などで咬み合わせを修正された患者さま [VOL.379]

来院される前の状態
歯の痛みはありませんでしたが、何かしっくりこなかった

患者さまの所感
患者さまの症例
たいへん満足しました。定期的に経過観察に来院します。

院長より
「両側でピーナッツが咬めないんですよ!」から始まった治療は、割れてしまった根を抜歯し、 後方にむかって垂れ下がってしまっていた咬合平面を是正しながら全顎補綴となりました。 顎の望ましい位置で両側が咬めることにより、今はピーナッツも大丈夫なはずです。 早くに検診に来て頂きましたが、初診時よりは歯周ポケットのスコアの改善もみられましたよ。 た~だ、油断大敵です。今回はとてもそのことをご理解頂いたようでした。またお待ちしていますね。

関連記事

  1. 患者さまの症例

    歯ぎしりによる前歯の欠けと古いブリッジで咬み合わせがずれてい…

  2. 患者さまの症例

    歯周病とWSD(楔状欠損)が進行していた患者さま [VOL.…

  3. 患者さまの症例

    むし歯になっていた親知らずの抜歯とむし歯治療をされた患者さま…

  4. 患者さまの症例

    痛みがある歯で来院され、根の治療、ブリッジ作製、義歯作製など…

  5. 患者さまの症例

    ご紹介で来院され、ご家族ごと来院して頂いた患者さま [VOL…

  6. 患者さまの症例

    19本のむし歯、根の治療及び、全体の歯周治療に9ヵ月通院頂い…