下顎位が不安定で早期接触により歯の痛みを出されていた患者さま [VOL.256]

患者さまの所感
以前より歯の痛みで悩んでいたところ、勤務している会社の隣のビルに貴院があるのを発見しました。私事ではありますが、長い間近間先生のおじ様にあたる近間敏治先生の胃腸科内科にお世話になっていましたので、聞いたところご親戚だということで、貴院にお世話になりました。自分自身のわからない歯の構造(かみ合わせ等)親切ていねいに指導していただき感謝しております。ありがとうございました。

院長より
この患者さまの下顎は非常に不安定で、正しい位置にもってくると上下の歯がかみあわない位ずれてしまう、最も難しいずれ方でした。根本的に治療するには、リポジショナーというバイトプレート(マウスピースのようなもの)を入れて長い年月をかけ、誘導を行い、その上で矯正になるかもしれないという大変なタイプでした。今までのかぶせ物やブリッジが全く咬みあわなく作製されていましたので、顎が咬める位置を探してさまよううちに特定の部位に強くあたって痛みを出されていました。今回は大がかりな処置はご希望されなかったので、咬みあわせに関係ない、むし歯の治療や、進んでしまった歯周治療を行いました。ちかま胃腸科は正確には、父のいとこです。毎回近くの大盛り焼きそば屋さんのお話で盛り上がり、楽しかったですよ。お店に伺ったら、ご紹介だといっていいですよと言って頂きました。是非そうさせて頂きます。検診は来て下さいね。

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