むし歯治療と、将来的に半分抜くかもしれない歯の処置の相談にみえた妊娠中の患者さま [VOL.318]

来院される前の状態
ムシバ(妊娠中に全てなおしたかった)歯ぎしりで根がおれた部分が化膿して、違和感があった。

患者さまの所感
患者さまの症例
とても親切に歯の状態を説明をしてくれて、あと何本ムシバがあり、どれくらいかかるか、わかりやすかったため、安心して通うことができた。ムシバ治療が痛くなかったのもよかった。もうぬくしかない状態の歯があり、インプラントか入れ歯しかないと悩んでいたが、ブリッジもできるということがわかり、うれしかった。出産したら治しにきます。

院長より
まずは妊娠中に出来ること、出来れば避けたいこと、 レントゲンやお薬のこと。産婦人科の主治医の先生にも確認して頂いて 治療はスタートしました。妊婦さんの体調の変化も考えて、なるべく早く 治療を切り上げるよう努力していますが、特殊な期間ゆえ、おこりうる 歯ぐきの変化などもご説明し、清掃は頑張って頂きましたね。 (おそらく)分割抜歯→ブリッジ作製という課題は産後に送りました。 大きなお腹で治療もお仕事もお疲れさまでした。元気な赤ちゃんを 産んでくださいね。ご自身のお身体も大切にして下さい。

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