むし歯の治療は、そのむし歯の大きさによって治療方法が変わってきます。
| むし歯が小さい時 | |
|---|---|
![]() 詰め物(レジン充填)を行います。 |
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| 長所 | 歯の色と「ほぼ」同じ色が出すことができます。 |
| 短所 |
頑丈ではありません。かけることもあります。 ※強度と透明感に優れた保険外のレジンあり |
| むし歯が大きい時 | |
|---|---|
![]() 被せ物(インレー)をします。 |
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| 長所 | 頑丈です。 |
| 短所 |
銀色のため見た目があまり良くありません。 ※歯の色に合わせた詰め物もありますが、保険の適用範囲がありますので、当院では患者さまのご要望にそってご提案させていただいております。 |
| かなりむし歯が大きい時 | |
|---|---|
![]() 詰め物(クラウン)をします。 |
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| 長所 | 頑丈です。 |
| 短所 |
銀色のため見た目があまり良くありません。![]() ※歯の色に合わせた詰め物もありますが、保険の適用範囲がありますので、当院では患者さまのご要望にそってご提案させていただいております。 |
むし歯予防について
むし歯の原因は、人それぞれ要因が異なります。
それは、むし歯を引き起こす要素が、
・歯質
・お口のなかの細菌
・食べ物
に、時間の経過が加わるからと言われています。
そのため、3つの要素が重なる時間を少なくすることで、むし歯が出来にくくなるのです。
しかし、むし歯は磨き残しなど、日常生活の中で少しずつ進行していきます。
もし、ライフステージの節目にむし歯が痛んでしまったら、悔やみきれません。
永久歯に生え換わる前の乳歯は、永久歯がきちんとした場所に生えてくるための 場所取りの意味もあります。
生え変わるからむし歯にして良いとは言えません。
学校に上がる時、受験前、大事な就職活動・・・そんな時に歯がずきずき痛んでは、
勉強にも就職活動にも集中できません。
ご結婚予定の方、白いドレスに負けない白い歯で、最高のライフイベントにしませんか。
また、妊娠すると、レントゲンはなるべく避けたいですし、赤ちゃんのために出来るだけ痛み止めや
化のう止めも飲まない方がいいのです。母乳で育てられる方は授乳期間も考えましょう。
妊娠中は女性ホルモンの関係で、歯ぐきが腫れたり、歯周炎を起こすことがあります。
無事お子さんが生まれたら、お母さんは育児に忙しくなって、もしむし歯があってもなかなか治療に 来られません。
30代以降は、本格的に歯周病予防が大切になってくる時期です。
加齢とともに、放っておくと、歯ぐきが痩せてきます。タバコを吸う方は特に危険性が上がります。
50代以降、女性はホルモンの変化もあって、最近骨粗鬆症と診断され、お薬を出される方も多くなってきます。
骨粗鬆症のお薬に一部には、長く飲んでいる場合、歯を抜いたりすると顎の骨に異常をきたす場合が最近報告されています。
こうしてみると、歯の大切さは生きている限り変わりませんが、痛くなる前に何かの節目節目できちんと意識的に治療を行い、
あとは定期健診で守っていくという方法が、結果的にご自身の健康を守り、痛い思いをせずに治療できて、
費用も低く抑えられるということになります。
ちかま歯科クリニックでは、
むし歯になる前に定期的な検診で歯の予防をお勧めいたします。





